英語でプレゼン!最適なスライド枚数とは?

英語プレゼン

英語でプレゼン任された!そもそも何枚ぐらいのスライドを作るのが正解なの?

上司に英語プレゼンを依頼されたら、まずどんな資料を作ればいいのか、困りますよね。

この記事では、英語プレゼンに最適なパワポ資料の構成と、最適なスライド枚数について解説します。

ぼく自身、仕事で毎日1時間英語のミーティングを1時間以上しており、その経験をもとに「ベストなプレゼン」についてのブログを書いています。

今回はベストなスライドの構成、枚数について徹底解説していきます!

かみや
かみや

それではさっそくいってみよう!

英語プレゼンで最適なスライド枚数

結論、英語のプレゼンで最適なスライド数は、本題で2〜6スライド、プレゼン全体で6〜10スライドです。

作成イメージは以下の通りです。

作成イメージ

プレゼン全体

Introduction

  • 表紙・・・スライド①
  • 目次・・・スライド②
  • 背景、目的・・・スライド③

Body

  • 論点A
    1. 全体概要・・・スライド④
    2. 個別課題・・・スライド⑤
  • 論点B
    1. 全体概要・・・スライド⑥
    2. 個別課題・・・スライド⑦
  • 論点C
    1. 全体概要・・・スライド⑧
    2. 個別課題・・・スライド⑨

Conclusion

  • まとめ・・・スライド⑩
かみや
かみや

まずは本題のスライド枚数がなぜ2〜6枚なのかについて、以下で解説します。

基本は1スライド1メッセージ

プレゼンスライドを作る時の基本的な考え方として、1スライドに含めるのは必ず1メッセージにしましょう。

1つのスライドで2つ以上のメッセージを入れてしまうと、何が伝えたいかがぼやけてしまうからです。

これはぼくがコンサルになった当初めちゃくちゃ言われました。

例えばあるプロジェクト(プロジェクトAとします)について話すとき、プロジェクトAの全体スケジュールと個別の課題についてスライドにまとめるとしたら、必ず2スライド用意するようにしましょう。

1つのスライドの上半分で全体スケジュール、下半分で個別の課題みたいなスライドはNGです。

なので必ずスライドを分けて欲しいのですが、1つの論点で3スライド以上作るのもイケてないです。

1論点1スライドかもしくは、先ほど例に挙げた①全体概要、②個別課題の2スライドまでにしておきましょう。

作成イメージ

論点A

  1. 全体概要・・・スライド①
  2. 個別課題・・・スライド②

プレゼン全体の論点は最大3つまで

1スライド1メッセージで、1つの論点に入れるスライドは2つまで、という話をしましたが、1つのプレゼンに入れる論点は3つまでにしましょう。

これも、4つ以上の論点を入れてしまうと何が伝えたいんだっけ?になってしまうからです。

なのでまとめると以下のような感じです。

作成イメージ

プレゼン全体

  • 論点A
    1. 全体概要・・・スライド①
    2. 個別課題・・・スライド②
  • 論点B
    1. 全体概要・・・スライド③
    2. 個別課題・・・スライド④
  • 論点C
    1. 全体概要・・・スライド⑤
    2. 個別課題・・・スライド⑥

導入、まとめのスライドは必要?

ここまででプレゼンの本題部分について解説してきましたが、ここからは導入とまとめについて解説していきます。

導入パート

まず導入部分ですが、要否は以下のようなイメージです。

各導入スライドの要否
  • 表紙・・・無くてもいい
  • 目次・・・(口頭で説明すれば)無くてもいい
  • 背景、目的・・・必要

まず表紙スライドは飾りみたいなものなので、客先に向けて「ちゃんとしてる感」を出したいとかであればあった方がいいですが、社内向けプレゼンとかであれば無くていいです。

次に目次は、口頭で説明すればスライドは無くていいです。

ただし、プレゼンの全体像を把握してもらうことはすごく重要なので、長めのプレゼンであればスライドを作った方がいいです。長い場合口頭だと伝わらないので。

最後に背景、目的スライドですが、これは必ず作成するようにしましょう。

プレゼンの内容が参加者に伝わるかどうかは、背景をしっかりと伝えられるかどうかがポイントになります。

なので丁寧にインプットしてスムーズに本題に入れるようにすることが大事です。

まとめパート

続いてまとめ部分ですが、これも非常に重要なので必ずスライドを作成しましょう。

理由は、本題で伝えた内容を整理してあげることで、参加者の理解を高める効果があるからです。

なので内容としては、本題の論点を箇条書きでまとめておさらいするようなスライドを作るのがおすすめです。

ここではあまり多くの情報を入れず、できるだけシンプルな形で見せるようにします。

かみや
かみや

参加者は本題で多くの情報をインプットしたので、まとめは簡潔にしてあげるのが優しいプレゼンですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、英語プレゼンで最適なスライド枚数について解説してきました。

記事のポイントは以下の通りです。

まとめ
  • スライド枚数は本題で2〜6枚、全体で6〜10枚がおすすめ
  • 伝わるプレゼンは1スライド1メッセージ
  • 論点は1プレゼン3つ以内

気をつけるべきルールさえわかれば英語プレゼンは怖くないです。

がんばりましょう!

ではまた!

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